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【東京で国際免許を取得する方法】鮫洲試験場で発行してみた。

国際免許証

この記事では、国際免許の取得に必要な持ち物、東京の鮫洲運転免許試験場での取得までの流れを簡単にご説明します。

注意
平日以外だと日曜日しか取得できないので、土曜日に行って取れなかったってことにならないように注意しましょう

東京での国際免許証の取得に必要な持ち物は?

・運転免許証
・パスポート
・証明写真(5cm×4cm)
・申請費2400円
・古い国際運転免許証がある場合は、それも必要です。

注意
証明写真は規定サイズ以外は受け付けてもらえないので注意しましょう。

鮫洲運転免許試験場周辺の駐車場

免許申請の場合は、試験場に併設されている専用駐車場を無料で使用することができます

もし専用駐車場が使えない場合は、周辺のコインパーキングに停めましょう。

コインパーキングの平均単価は15分100円のところが多いです。

MEMO
周辺のコインパーキンは満車が多いので、自転車か電車で行くのがベターです。

東京での国際免許証の取得までの流れ

混んでいなければ、すべての手続きは30分で完了します。

  • STEP.1
    証明写真を撮る
    証明写真を準備していない人は、1階の証明写真機で写真を撮りましょう
  • STEP.2
    3階の国際免許証発行窓口に行く
    申込書をもらうために3階に行きましょう
  • STEP.3
    発行窓口に運転免許証とパスポートを提出する
    運転免許証とパスポートを渡すと申請書と申請費用の払込み用紙がひとつになった用紙を渡されるので、必要事項を記入しましょう
  • STEP.4
    1階の窓口に費用を支払いに行く
    1階の窓口で申請費2400円を支払いましょう
  • STEP.5
    3階の国際免許証発行窓口に行く
    払込み用紙、写真、申込書を手渡すと発行手続きに入ってくれます
  • STEP.6
    受け取り完了
    混んでいなければ、申請書を渡して5分で出来上がるので免許を受け取りましょう
メモ
日曜日に行くと3階にある国際免許証発行窓口には誰もおらず、スムーズに申請ができます

証明写真撮影時の注意事項

1階の証明写真機は曲者なので注意しましょう。

何の前触れもなく、取り直しなしの一発勝負で撮影が開始されます。

撮りなおそうかなぁって思ったら”外でお待ちください”の素っ気ないアナウンスが流れて、敗北感たっぷりに証明写真機を去ることになるので気をつけましょう。

試験場価格かわかりませんが800円というお高いお値段設定となっておりますので、事前に準備されて行くといいです。

撮り終わった写真は切らずに持って行くと窓口の方が親切に必要分を切り取ってくれます。

東京での国際免許取得に関するQ&A

ハワイでは国際免許証が必要ないですが、なんでなんですか?

正確なところは確認しないと分かりませんが現地の道交法で認められているからだと思います。

 

日曜日はなんで空いてるんですか?

平日は国際免許証の発行以外に他の業務もやっているので、混んでいるのですが日曜日は国際免許証業務だけなので空いているんです。日曜おすすめですよ。ただ7月-8月は夏休みシーズンなので日曜日でも混んでますけどね

 

ハワイでは国際免許証が必要ないんですが、みなさんはなんで取得されるんですか?あっ、僕はやったことなので興味があってやってみたんです…

事故があった場合などのために取得されている方がほとんどで、備えあれば憂いなしということで取られているのだと思います。

 

ホームページでみたのですが、使い終わったら返納する必要があるんですか?

国際免許証は発行から1年間有効ですが、有効期間中に更新(正確には更新じゃないそうですが)する場合は必ず有効な国際免許証が必要になります。有効期限が切れた国際免許証も基本的には返納をお願いします。

『東京で国際免許を取得する方法』のまとめ

この記事では国際免許の取得に必要な持ち物と取得の簡単な流れをご紹介しました。

平日は窓口が混んでいるので、可能な限り日曜日に行きましょう!

時間に余裕があれば1階の売店や2階の食堂に立ち寄るのもおすすめです!

おわり

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