国際免許を東京で取得する方法|鮫洲試験場で発行してみた。

国際免許証

ハワイ旅に出かけるタイミングに合わせて、現地で運転するのに備えて鮫洲運転免許試験場に行って国際免許証(正式名称は国外運転免許証)を取得してきました。ハワイでは国際免許証が必要ないのですが、経験と興味があったので取得することにしました。平日以外だと日曜日しか取得できないので、土曜日に行って取れなかったってことにならないように注意が必要です。

この記事では国際免許証の発行に必要なアイテムと取得までの流れをご紹介します。

国際免許証の取得に必要な持ち物は?

・運転免許証
・パスポート
・証明写真(5cm×4cm)
・申請費2400円
・古い国際運転免許証がある場合は、それも必要です。

鮫洲運転免許試験場周辺の駐車場

雨の鮫洲運転免許試験場

今回は雨が降っていたので車で行くことにしました。試験場が工事中らしく、試験場に併設されている駐車場が使えなかったため、周辺のコインパーキングにとめていきました。15分100円のところが多く、少し高いなぁって思いつつ駐車。日曜日でしたが満車が多く、平日はもっと混むのかもしれません。雨が降っていなければ、自転車か電車で行くのがいいと思います。

雨の駐車場のチンク

国際免許証の取得までの流れ

正面玄関に入ってすぐのところに案内の立て看板があり、国際免許証は3階ですって書いてあったので3階へ直行しました。

日曜日の9時に行ったのですが、3階にある国際免許証発行窓口には誰もおらず、スムーズに申請ができました。

運転免許証とパスポートを提出すると申請書と申請費用の払込み用紙がひとつになった用紙を渡されるので、必要事項を記入して1階の窓口で費用を支払います。

僕ははじめに4cm×3cmの証明写真で大丈夫か聞きましたがダメでした…。

1階で費用を払いがてら1階にある証明写真機で写真を撮りました。これがめちゃめちゃ曲者で、何の前触れもなく、取り直しなしの一発勝負で撮影が開始されます。

撮りなおそうかなぁって思ったら”外でお待ちください”の素っ気ないアナウンスが流れて、敗北感たっぷりに証明写真機を後にしました。

あっ、それと試験場価格かわかりませんが800円というお高いお値段設定となっておりますので、事前に準備されて行くといいと思います。しかし高かったなぁ 笑。

撮り終わった写真は切らずに持って行くと窓口の方が親切に必要分を切り取ってくれます。

支払いも済ませて3階に戻ると相変わらず誰もいなかったので、手続きをしてくれる窓口の方に疑問に思っていることを色々聞いちゃいました。すごい親切に答えてくれてとてもいい方でした!感謝!!
Q:ハワイでは国際免許証が必要ないですが、なんでなんですか?
A:正確なところは確認しないと分かりませんが現地の道交法で認められているからだと思います。

Q:今日はなんで空いてるんですか?
A:平日は国際免許証の発行以外に他の業務もやっているので、混んでいるのですが日曜日は国際免許証業務だけなので空いているんです。日曜おすすめですよ。ただ7月-8月は夏休みシーズンなので日曜日でも混んでますけどね

Q:ハワイでは国際免許証が必要ないんですが、みなさんはなんで取得されるんですか?あっ、僕はやったことなので興味があってやってみたんです…
A:事故があった場合などのために取得されている方がほとんどで、備えあれば憂いなしということで取られているのだと思います。

Q:ホームページでみたのですが、使い終わったら返納する必要があるんですか?
A:国際免許証は発行から1年間有効ですが、有効期間中に更新(正確には更新じゃないそうですが)する場合は必ず有効な国際免許証が必要になります。有効期限が切れた国際免許証も基本的には返納をお願いします。

感想

申請書を渡して5分ほどで国際免許証が発行されました。
ケン兄:おー国際免許証かっこいいですねー!!
窓口の方:よく大きすぎるって言われるので不評ですけどね 笑
ケン兄:いやいや、これくらい立派な方が良いですよ
窓口の方:あらそうですか。それなら良かったです。日本の運転免許証の携行が必要なので忘れないように持っていってくださいね!お気をつけて行ってきてください!!
ケン兄:色々なありがとうございました!

ということで、無事30分くらいで国際免許証を取得することができました。

いやー楽しかったです。窓口が空いていて窓口の方から色々話が聞けて良い時間でした!時間に余裕があれば1階の売店でピーポくんグッズを見たり、2階にある食堂をためしてみたかったです。

鮫洲運転免許試験場の正面

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA