【徹底解剖】成田空港第3ターミナルの全貌|薬局・お土産・フードコート・ラウンジ等々

先日フランクフルト空港を徹底解剖してホッとしていましたが、自分のお膝元を徹底解剖するのを忘れていました。。

ということで今回は成田空港第3ターミナル、別名LCCターミナルを徹底解剖します。記事の中では第3ターミナルと表記します。

では早速行きましょう!

第3ターミナルへの行き方

第3ターミナルへはバス、電車、自家用車での行き方がありますが、今回は電車とバスでの行き方をご紹介します。

電車

JRであれば「成田空港駅」、京成本線/成田スカイアクセス線であれば「空港第2ビル駅」で下車します。ちなみに京成本線/成田スカイアクセス線の終点が「成田空港駅」で、第1ターミナルの駅になっていますのでご注意ください。

※駅から第3ターミナルの移動時間に要注意!
地下1階にある駅から第3ターミナルまではゆっくり歩いて15分、早歩きで10分くらい掛かるので時間に余裕を持って行きましょう。連絡通路を爆走している人が結構います。。連絡通路の壁面に色んなポスターが貼られており、長い連絡通路の移動に飽きないような工夫がされています。

連絡通路のすぐ横にターミナル間連絡バスもありますので、荷物が多い時などはバスがいいかもしれません。所要時間は約5分です。

☆お得情報
新橋、新宿などにある金券ショップで京成線の株主優待券を買うと200〜300円くらい安く電車に乗る事ができます。日によって変動しますが新橋だと800〜950円くらいで買えます。株主優待券で成田スカイアクセス線に乗ればとってもお得にしかも早く空港に行くことができます!

☆成田空港から帰る人へ
成田スカイアクセス線は上野や日暮里まで早く行きたいぞ!という人のためにできた“京成本線とは別の経路(線路)を走る”電車です。そのため京成本線の途中駅で下車したい人が間違えて成田スカイアクセス線に乗ると成田空港駅に戻るか青砥駅まで行かなければならなくなるため、かなりのタイムロスになるので気をつけましょう(経験者談)!!特に京成成田駅に行きたいという方は気をつけてください!京成成田駅は京成本線の駅です。

バス

最近だとLCCバス(平和交通のTHEアクセス成田が有名です)が片道1000円で東京駅、銀座、東雲、大崎等から出発していてとても便利です。本数も多いので僕のおすすめはLCCバスです。下車するバス停は成田空港第3ターミナルです。

飛行機の時間の関係で絶対に乗らなければならない場合はホームページから事前予約するのがおすすめです。東京駅や銀座から乗る場合、朝はとても混み合うので注意が必要です。

乗車券を事前に買う必要はなく、その場で現金かSuica等の電子マネーで支払うこともできます。期限なしの回数券も運転手さんから買うことができます。成田空港をよく利用する方は10枚綴りで9800円くらいで200円くらいお得になります(正確な金額は忘れてしまいました)。

☆成田空港から帰る人へ
LCCバスの始発は成田空港第3ターミナルです。第2ターミナルや第1ターミナルから乗ると満席で乗れない事が結構あります。少し面倒ですが、第3ターミナルまで無料連絡バスで移動して乗るのがオススメです。それとチケット売り場でLCCバスのチケットを買ってしまうと別の時間のバスに乗りたくなった時に変更できないので、その場で払うようにしましょう。それ以外のリムジンバスなどはチケットの事前購入が必要な場合がありますのでご注意ください。

第3ターミナルからバスターミナルへの行き方ですが、ターミナルを出てまっすぐ進んだ突き当たりのエスカレーターを降りたところにあります。バス停近くに休憩室、トイレや京成バスの券売機があります。

チェックインカウンター

成田空港第3ターミナルにはジェットスター、ジェットスター・ジャパン春秋航空バニラエアチェジュ航空が乗り入れています。

ターミナルに入ってすぐの所にカウンターがあり、国内線と国際線でカウンターが異なるので並ぶ前に確認しましょう。

ピーチアビエーション、セブパシフィック、スクート、あるいはS7等の他のLCCは第1ターミナルあるいは第2ターミナルに乗り入れているので注意して下さい。第3ターミナルから第1ターミナルまではかなり時間が掛かりますのでくれぐれもご注意下さい。

☆荷物の重量にはお気をつけ下さい
航空会社によって機内に持ち込める手荷物の重さや大きさが決まっています。最近はどこのLCCも荷物の計測をかなり正確にやっています。お客様の公平性の観点から実施しているそうです。そのため、チケット購入の段階で大きい荷物を持ち込む予定の方は、チケット購入の時点で荷物の代金を払っておくのがおすすめです。当日に支払う場合は結構高いです。

ショップ、両替所、レストランなど

第3ターミナルはLCCターミナルと呼ばれるだけあって、作りが簡素でショップも最低限のショップが選りすぐられています。

その筆頭がなんと!なななな、なんと!!
パンツ屋さん!はい、そこ!笑わなーい!

やっぱり肌に密着する大切なものだからでしょうか??いざという時のためにパンツが売られています。ユニセックスなので、男女問わず履けます。最近のイチオシはナポレオンらしい。前回は織田信長推しだったので、パンツで天下取ったるぞ!って意気込みなのでしょうか。。

両替所もあります。

コンビニはローソンが入っています。ラブリーセブンイレブンの方は第2ターミナルの地下1階にあります。ローソンもセブンイレブンも24時間営業です。

本屋さんもあります。

お土産屋さんもあります。

バッグ屋さんもあります。お土産買い過ぎた時は追加のスーツケースを買えます。

薬局もあります。

バス・電車のチケット売り場もあります。

フードコートは今まで一度も入れ替わりがなく、うどん屋さん、長崎チャンポン(リンガーハット)、フレッシュネスバーガー、丼ぶり屋さん、お好み焼き屋さん、立食型お寿司屋さん、カフェ兼パスタ屋さんがあります。

1番のおすすめですが、第1ターミナルの刀削麺屋さんです。おい!フードコートの中じゃないのか!というツッコミはポッケにしまって下さい!ここ本当に美味しいです。どんな時間に行っても大抵お客さんがいます。時間が許せば是非第1ターミナルまで足を伸ばしてみて下さい!

無料のWi-Fiがありんす

成田空港のフリーWi-Fiがあります。特に登録は必要ありませんがSecureなネットワークではありませんのでご注意ください。SpeedTestのアプリで計測した結果ダウンロードは7.27Mb、アップロードは6.99Mbだったのでブログ書くには十分です!

休憩・宿泊スペース

フードコートの横にソファがいくつか置かれていますが、ターミナル内で過ごす人が結構いるためソファは取り合い状態になります。

宿泊する時や待ち時間が長めの方におすすめの場所があります。あまり知られていませんが、第2ターミナルから第3ターミナルに向かう連絡通路の右手に見えるプレハブっぽい建物の一階が休憩場所になっています。第2ターミナル内から行くと便利です。一部畳もあるのでゆっくりするには最適の場所です。

子供連れの方についてはプレイスポットがあるのでとってもオススメです!

まとめ

今回は成田空港第3ターミナルの行き方、ショップ、レストラン、パンツ屋さん等の成田空港第3ターミナルに関して詳しくご紹介しました。

なんてたって1年の1/3位は成田空港第3ターミナルにいますので、黙っていても詳しくなってしまいます。

これからも色々な変化があれば都度更新して行きたいと思います。何かこの情報が欲しいというリクエストがあればご連絡下さい。

みなさんの旅が素晴らしいものになることを願って、今日はこれにて終了。

今日も最後までお読み頂きありがとうございます。

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