【フランクフルト空港ANA到着ターミナル1の全貌】荷物預かり場所・シャワー・ロッカー・レストラン・ルフトハンザショップ・ラウンジ・格安モデルプレーン・SIMカード

ANAの203便で早朝5時半にフランクフルト空港に到着しました。今回はANAに乗ってきたので第1ターミナルに到着しました。各航空会社が使用しているターミナルがどこか分かりませんが、今回はフランクフルト空港第1ターミナルを徹底解剖します。

預け入れ手荷物のPickup場所に注意!

フランクフルト空港の作りは少し変わっていて、イミグレーションが終わると一旦出発階のフロアに出てからもう一度下の階に下がったところにターンテーブルがあります。くれぐれも逆流したり、変なところに行かないように気をつけてください。”Baggage Claim「B」”と書かれている看板をたどって行くと無事にターンテーブルに辿り着けます。

イミグレーション

出発階に出ますが、そのまま下の階に進みましょう

無事ターンテーブルに到着

少し分かりにくいシャワーの場所は?

フランクフルトに滞在する方はあまり必要ないかもしれませんが、乗り継ぎ(トランジット)や僕みたいにフランクフルトに滞在せずに夜中の電車で移動する人にとってはとても便利です。場所は出発階の目立ちにくいところにあります。AウィングからBウィングに行く通路の途中のトイレにあります。下の写真はAウィングからBウィングに行く途中の経路の写真です。

値段は6ユーロでバスタオル、シャンプー、石鹸、ボディコンディショナーのアメニティが付いてきます。特に時間は指定されませんでした。トイレ奥の一箇所がシャワールームになっておりおばちゃんが鍵を開けてくれます。シャワーに入る前に入口のおばちゃんに代金を払って使うことができます。使い終わったらおばちゃんにバスタオルを返却して完了です。ドライヤーが完備されており、荷物置き場もちゃんとあります。使い勝手が良かったので僕は同じ日の朝夕で2回利用しました。

空港内にある大きい荷物の一時預かりが便利!

シャワーでさっぱりしたら大きい荷物を預けましょう。到着階のA出口とB出口の間に一時荷物預かり所”Baggage Storage”があります。

24時間営業で大きさや預ける時間によって料金が異なります。ロッカーに入らないような大きい荷物を預かってもらえるのでとっても便利です。無用なトラブルを避けるために預ける前に必ず鍵をかけましょう。預ける時は窓口に預ける大体の時間と荷物の個数を伝えます。係りの方から窓口横にあるベルトコンベアに載せてと指示があるので、載せましょう。

ヘルメットも料金取られるのか聞いたところ2ユーロだと言われました。参考までに2017年8月11日時点での料金表を載せておきます。

荷物を預けると受け取りの時に必要なレシートを渡されます。失くすと受け取れなくなるので念のため写真を撮っておくのが良いと思います。紛失して写真見せたら受け取れるかは分かりませんが念のため!料金は後払いです。この日は21時ちょっと過ぎに受け取りに行き9ユーロでした。

ルフトハンザショップは空港の2箇所にあるよ

フランクフルト空港といえばルフトハンザショップです。空港の中に小さいショップと大きいショップ2箇所あります。このショップの売りといえばルフトハンザ限定のリモワだと思います。欲しいリモワの在庫が小さいショップになくても大きいショップに在庫があることがあるので諦めないでください!一定の金額以上を使用すると税金の還付が空港で受けられるので忘れずにやりましょう。記憶が定かではありませんが手続きをすると数ヶ月後にクレジットカードの口座に還付金が振り込まれます。

小さいショップ

大きいショップ

僕のルフトハンザショップでのオススメは10ユーロの折りたたみバッグです。ルフトハンザのマークがさりげなく付いていて、機内に細々したものを持ち込みたい時にとても便利な大きさで、使わない時はとてもコンパクトに収納できるのでとてもオススメです!前に来た時にはありませんでしたが、同じ素材で作られたリュックも仲間入りしていました。大きいサイズのバッグもありますが、生地の強度を考えると大きいサイズは少し不安があります。

一番左にあるバッグがオススメの小さいバッグ、真ん中がリュック

モデルプレーン等は大きいショップにしか展示していないので、両方のショップを見ると良いと思います。

モデルプレーンが安く買える穴場のショップはここ!

到着ロビーからさらに1階下がった地下1階?にToixというおもちゃ屋さんがあります。目印はマクドナルドです。ここのショップにはヘルパ(Helpa)というドイツの有名な模型メーカーのモデルプレーンが豊富に置かれています。中にはセール品もあり結構お得に買うことができます。ドイツのおもちゃを見ることもできるので、店内を見るだけでも面白いかもしれません。ちなみに7時半に行きましたがまだ開店していませんでした。

ヘルパのモデルプレーン

改めて10時半頃に行くと開店していました。モデルプレーンを見ると前述の通りセールになっているアイテムがいくつかありました。前回見たときよりもアイテム数は少なめでした。

両替所、レストラン、キオスクはどこにあるの?

両替所はいたるところにあります。大抵どこの国でも空港での両替レートはあまり良くありませんが、フランクフルト空港もやはりそんなにレートは良くありませんでした。ただ少額の両替であれば大した差はありませんので、空港の両替所を使っても良いかもしれません。

レストランやキオスクもどこにでもあります。朝早くからレストランもキオスクも開店しているので、お腹が空いた時や雑誌を買いたい時などはとても便利です。

僕の調査によるとScoomというドトールみたいなところで多くの空港職員の方が買っていました。せっかくなので僕もカプチーノとパンを買いました。美味しかったです。本当はドイツらしいレバーケーゼを食べたかったのですが売っているお店がなかったのでフランクフルト中央駅で食べたいと思います。

ターミナルのマップがコンパクトで便利

ターミナルのマップは“i”という目印がついている棚にたくさん置かれています。ターミナル自体シンプルな作りなので特にマップがなくても迷うことはありませんが、とてもコンパクトなので、もしもの時に持っていて損はありません。

Wi-Fiは無料で使い放題

最近では無料でWi-Fiを使えるのが当たり前ですが、フランクフルト空港でも最初に名前とメールアドレスを登録するとWi-Fiを無料で使うことができます。速度はまあまあですが無料で使えるので便利です。試しにSPEEDTESTというアプリで計測してみたところダウンロードは1.13Mb、アップロードは1.08Mbでした。

SIMカードは使い捨てじゃないので注意が必要!

出発階のBウィングのインフォメーションカウンター近くにある電気屋さんでSIMカードを購入することができます。しかし、よくある使い捨てのSIMカードとは違い、はじめに40ユーロを支払います。そのうち10ユーロはデポジットだそうです。1GB使用する毎に1ユーロ引かれていき、返却の時にデポジット10ユーロと30GBの使用しなかった分のお金が返却されます。

空港内で無料電源を使える場所があるのがうれしい

出発階のBウィングのBaggage Claimに下る階段の近くにサイドテーブル付きのベンチがあります。

そのベンチの足元付近にAC電源が1口とUSB電源が2口あり、誰でも無料で使うことができます。席がたくさんあるので多少混んでいましたがすぐに座ることができました。

ラウンジはセキュリティーゲートの中なので気をつけて!

空港のラウンジはAウィングとZウィングの2箇所にありますが、どちらもセキュリティーゲートの中です。試しに搭乗券を持たずにクレジットカードとプライオリティパスだけで中のラウンジを使用できるか入り口にいたおばちゃんに聞きましたが、案の定ダメでした。そりゃそうだね。ということで残念ながらラウンジのレポートはできませんでした。

まとめ

ということでフランクフルト到着早々、フランクフルト空港第1ターミナルを解剖してみました。分かりにくいところがったので、自分の体験が少しでも参考になればと思い書くことにしました。色々なブランドショップも朝早くから開店していました。本当は紹介しようと思いましたが、入れ替わりが激しそうであまり参考にならないと思い、今回は定番のショップに限定してご紹介しました。

フランクフルト空港を満喫するための参考にして頂ければ幸いです。

今日も最後までお読み頂きありがとうございます。

おまけ

フランクフルト空港で買えるスタバのご当地カップの一部をご紹介!

近い将来第3ターミナルもできるみたいです。

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