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【IWC アクアタイマー レビュー】実際に1年間使って分かったIWCの魅力とは?

ずっとIWCのアクアタイマーを欲しいと思っていて、30代にしてやっとこさ手にしました、どーもけんにい(@KEN23_jp)です。

IWCのアクアタイマー、ただただかっこいい。

この時計を好きになったら最後、もうこれ以外の時計は見えなくなります。

なんて罪な時計。。

安い買い物ではないので、失敗したくないという方がほとんどだと思います。

実際使ってみたらどうなの?

やっぱり買わないほうが良い?

結論から言いますが、アクアタイマーの見た目に惚れたらな絶対買いです。

 

それでも迷っている方のために、この記事では『【IWC アクアタイマー レビュー】実際に1年間使って分かったIWCの魅力とは?』についてご紹介します。



『IWCアクアタイマー』はかっこいい!

僕がアクアタイマーを選んだ決め手はかっこいいこと!

もうそれ以外は特に何も気にしませんでした。

人の心臓部でもあるムーブメントにこだわる方もいます。有名なロレックスはムーブメントを自社で作っています。

IWCはベースとなるムーブメントを社外から入手して独自のチューンナップを施しています。

人によっては、それじゃ自社製品じゃないでしょ!という方もいますが、僕はその辺のこだわりありません、正確に時を刻めばイイです 笑。

もともとマリーン系の時計を探していたわけではありませんが、素直にかっこいいなぁと思った時計がマリーン系でした。

他のマリーン系ではオメガのシーマスターも見ましたが、あまりピンッとこなかったので候補にはなりませんでした。

『IWCアクアタイマー』のストップウォッチがかっこいい

ダイビングをする人であれば、酸素残量を測るために使う機会があるかもしれませんが、日常生活でアクアタイマーのストップウォッチを使うことはほとんどありません。

ストップウォッチ使うとしたらiPhoneの使っちゃいます 笑。

でもダイビングにこの時計をつけて潜る気合いの入った人がいるのかは疑問です。

でもこのストップウォッチには、とても重要な役目があって、見た目のかっこよさに大きく寄与しています!

はっ?見た目?と言わないでください。。

そもそもGPS搭載の電波時計がかなり低価格で買えるようになった今の時代にアナログ時計を買う理由ってなんだと思いますか?

僕はアナログ時計はアクセサリーと同じだと思っています。時計としての目的だけで考えれば、他に良い腕時計はたくさんあります。

そこをあえて、アナログ時計を買う理由、それはアクセサリーとしてカッコいいかどうかではないかなぁと思います。

少し話は逸れますが、サッカーのアルゼンチン代表元監督として有名なマラドーナさんは両手に腕時計をしていました。

はじめは何してるんだろうなぁって思いましたが、改めて考えると一つは実用腕時計、もう一つはアクセサリーでつけてたんじゃないかと思います。



『IWCアクアタイマー』の重厚感がすごい

1年もつけているとあまり気にならなくなりましたが、買った当初はその重さが気になってデスクでは外していました。

水中で使うこと前提だから重いのか?とも思いましたが、きっとそこまでは考えてないでしょうね。

これまた見た目の話になりますが、重いということは、重厚であるとも言えます。このゴツさは見た目の圧倒的な存在感に大きく寄与しています。

時計の存在感に負けないように身体も一緒に鍛えると痩せられて、見た目も引き締まって一石二鳥!

まっ、僕はブヨブヨの体でつけてますけどね 笑。

この重さは本当に無視できないので、購入の際しては注意してください。

『IWCアクアタイマー』は自動巻も手巻きもできる

アクアタイマーのムーブメントの原動力は人です。人が動くと中の振り子がクルクル回ってエネルギーが溜まっていきます。

日常生活で使っていれば、手巻きを使ってエネルギーを貯めることはありません。

手巻きは竜頭を引っ張ってクリクリ回すと溜まります。

日常生活で使っていても、エネルギーが少ないと時計の遅れの原因にもなるので、1ヶ月に一回は30巻くらいクリクリするのがオススメです。

『IWCアクアタイマー』のゴムバンドが酸っぱい

ゴムバンドの宿命かもしれませんが、菌が繁殖して結構良い具合に酸っぱく仕上がります。

アクアタイマーのゴムに抗菌効果のある成分が練り込まれていないことが原因と思いますが、夏の酸っぱさは結構シンドイです。。

抗菌ゴムって大切だね、ってことがよく分かります。

そんなこんなで1週間に一回はバンドを中性洗剤で歯ブラシ使いながら洗っています。

もう慣れちゃいましたが、最初はかなり面倒でした。周りから変な目で見られる可能性大なので、絶対やっておいた方がイイです!



『IWCアクアタイマー』のバンド取り替え方が秀逸

普通腕時計のバンドを交換するときは、ボディとバンドを止めているピンを一生懸命抜かなければいけません。しかしアクアタイマーの場合はクリップの留め金のボタンを押すだけで簡単に取ることができます。

さらに取り外しやすいからといって、取れやすい訳ではありません。

しっかり止まっているので激しい動きでも全く取れることはありません。

替えバンドが結構高いので、簡単に交換することはありませんが、念入りにクリーニングするときに簡単に外せるのはとても便利です。

『IWCアクアタイマー』のまとめ

この記事では『【IWC アクアタイマー レビュー】実際に1年間使って分かったIWCの魅力とは?』についてご紹介しました。

安い買い物ではないので色々調べて書いたいところですが、なかなか情報がネットになかったので書くことにして、書いたのが今回の記事です。

僕の中では、見た目が一番大切だったので、見た目の色々ご紹介しました。

毎日身につけているとかなり愛着が湧きます。たまに時計を忘れたときに、いつも意識せずに結構腕時計で時間を確認してるんだなぁってことに気づかされます。

いつも当たり前だけど必要なときにそこにある腕時計って大切なんだろうと思います。

以上、けんにい(@KEN23_jp)がお伝えしました。



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