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日本野鳥の会【公認】長靴|おしゃれなレインブーツで雨の日が楽しい!

雨の日って憂鬱ですが、そんな雨の日が待ち遠しくなるレインブーツをご存知ですか?

長い間、おしゃれなレインブーツを探していてようやく見つけたのが、日本野鳥の会【公認】のレインブーツです。

この記事では、見た目がおしゃれで、使い勝手抜群なレインブーツを紹介したいと思います。

日本野鳥の会【公認】のレインブーツって何?

日本野鳥の会とレインブーツって何の関係があるのか不思議に思う方がいると思います。

日本野鳥の会と言えば、紅白歌合戦の客席カウントで有名ですが、本来は日本の野鳥観察を広める組織です。

活動の一環として、バードウォッチングのやり方をレクチャーしたりします。

バードウォッチングは山の中だけでなく、水辺や湿地で観察することもあるので、そんな時は長靴が必要となります。

ぬかるみや水場でも歩き易くて、さらにコンパクトにできて持ち運びが便利な欲張りレインブーツが欲しいという要望から生まれたのが、日本野鳥の会【公認】のレインブーツになります。

カラーバリエーション

日本野鳥の会【公認】のレインブーツのカラーは全部で5色あります。

グリーン・ブラウン・グレー・カモフラージュ・メジロです。

五反田にあるバードショップの店員さんに伺ったところ、グリーン・ブラウン・グレーの3色は月1ペースで増産しているのでサイズがなくても比較的容易に購入できるとのことでした。

一方、カモフラージュ・メジロについては年1回の生産になるので、一度売り切れると再販までは最長1年かかるとのことでした。

どうしてもこの2色が欲しい方は、五反田のショップで予約して1年待つか、Amazon等のネットショップで購入するか、あるいはレインブーツを取り扱っているショップの在庫を見つけるかしか方法はありません。

僕は今回グリーンをチョイスしました。

ゴムを留めるプラスチックが色違いで5色付属していてワンポイントおしゃれにおすすめです!

サイズと選び方

サイズは全部で7サイズあります。

SS(23.0cm)/S(24.0cm)/M(25.0cm)/L(26.0cm)/LL(27.0cm)/3L(28.0cm)/4L(29.0cm)となっています。

僕の足は甲高幅広で普段は26.0cmの靴を履いています。

今回僕が購入したのはLLサイズです。元々入っているインソールと追加で購入したインソールを”両方”入れて履くと丁度良い感じでした。

追加でインソールを購入する場合は、いつも履いている靴のサイズよりも一つ大きめが良いと思います。

足の形は人によってまちまちなので、可能であれば近くで試し履きできるショップに行き、是非一度試しに履いてみるのがおすすめです。特にインソールを履き比べた時にクッション性の違いがよく分かるので是非履き比べてみて下さい。

履き心地

日本野鳥の会【公認】のレインブーツは足場の悪いところを安全に歩くためにデザインされているので、普通のレインブーツと比べて、足のフィット感が抜群に良いです。

その一方で、履き始めはフィット感が窮屈に感じることがあるかもしれません。慣れると普通の長靴では感じられない地面の感覚がよく伝わってくるので、雨の日に滑って転ぶようなこともなくなるかもしれません。

インソールも一緒に買った方が良い!

このレインブーツを買った方に絶対おすすめしたいのが、『ソールラック サポート』いわゆるインソールです。

普通の道路を歩くことを前提に作られていないので、硬い路面を長時間歩くと足の裏が痛くなってきます。

それを保護してくれるのが『ソールラック サポート』で、普段使いする方は必ず買っておいた方が良いアイテムです。

他のインソールを試していないので比較はできませんが『ソールラック サポート』は専用に設計されているのでレインブーツとの相性はバッチリです。

価格も1620円(片足810円)とお手頃です。

日本野鳥の会【公認】のレインブーツのおすすめポイント

手を使わずにレインブーツを脱げる

踵に硬いゴムが付いており、手を使わずに簡単に脱ぐことができるのでとても便利です。

普通の長靴は、ビシャビシャに濡れた長靴の踵を持って、水を撒き散らしながら脱がなければなりませんが、このブーツの工夫はそんな煩わしさを解消してくれます。

ちょっとした突起ですが、とても秀逸なアイデアです!

コンパクトに畳んで持ち歩ける

今まで海外にレインブーツを持っていくという発想はありませんでしたが、こんなコンパクトに折り畳んで持ち運べるなら海外旅行の時に持って行っても良いなぁって思いました。

特に営業をされているビジネスマンにおすすめしたいです。

営業先でササっとビジネスシューズに履き替えて、コンパクトに収納して営業するというシチュエーションにとても向いていると思います。

長靴は”かさばる”というイメージから”コンパクトに持ち歩く”というコンセプトは今までにない発想ではないでしょうか?

ちなみに持ち運び用の専用シューズケースも付いています!

お手入れが簡単

レインブーツの表面に白いゴムの素材が浮き出てくることがありますが、市販の靴磨き用オイルを塗るだけで元のツヤ感に戻すことができます。

また、レインブーツを乾かす時にコンパクトに上部を折り畳んで、中の湿気を乾かすことができるのでお手入れがとてもし易いです。

気になる値段は?

色々考えれて作られていて、作りもしっかりしているのも関わらず、価格は4280円です。

日本野鳥の会【公認】のレインブーツは『ソールラック サポート』と合わせて購入しても5900円というお手頃価格です。HUNTERのレインブーツと比べると絶対にお得です。

おしゃれで、使い勝手が良くて、さらにお手頃価格!と三拍子揃ったレインブーツは僕の知る限りこれしかないです!

まとめ

今回は日本野鳥の会【公認】のレインブーツをご紹介しました。

レインブーツを履く機会が少ないのに有名ブランドのレインブーツを買うことに二の足を踏んでいる方にはぜひ試して頂きたいです。また普段レインブーツを履かない方や興味がない方にもぜひ試して頂き、このレインブーツの良さを知ってもらいたいです。

このレインブーツに出会い、雨の日が待ち遠しくて、雨の日が本当に楽しくなりました!

雨の多い梅雨の時期を少しでも楽しく過ごすために日本野鳥の会【公認】のレインブーツは如何でしょうか?

最後までお読み頂きありがとうございます。

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