大切なことは何度も言う、大切だからこそ何度も言う。同じことを繰り返し言っている自分を省みて分かったこと。

のどかな牧場風景

子供にしつこいくらい「おはよう」、「ありがとう」、「ごめんなさい」をしっかり言った方がいいと言います。

後輩にしつこいくらい「読み手が使う状況を考えて文章を書いた方がいい」と言います。

同じことを繰り返し言っている自分がたまに嫌になる時があります。

先日上司と電車の中で話をした時に「できないなら言い続けるしかない」とアドバイスを頂きました。行動自体は間違っていないと言うことは理解できましたが、その行動が本当に正しいのかどうかをもっと自分で考えて腹落ちさせる必要があると思いました。

なぜ子供と後輩に同じことを言い続けているのか?

当然のようですが、それがとても大切であることを経験から学んだからです。

ただ言い続けているのではなく、大切だからこそ言い続けていることに気がつきました。きっと子供や後輩がそれを実践できるようになっても言い続けると思います。それらが大切であることを忘れないように。

子供にも後輩にはも「あれやれ、これやれ」は言わないようにしています。行動を変えることによってどういう未来になるのかを伝えますが、それをやるかやらないかは本人次第です。何かを指示されるのは言う方も言われる方も良い気持ちにはならないため、言い方が大切だと思います。

これは言い続けて良いのだろうか?という判断に迷う時は、言い続けた結果、相手ができるようなっても言い続けられるかどうか?です。前述したように今僕が言い続けていることはできた後も回数は減ると思いますが、自分のためにも相手のためにもこれからも言い続けると思います。

何だか口うるさく言っている自分が嫌だなと思っている方は一度、それが本当に大切なことかどうか考えて見ては如何でしょうか?やっぱり大切だと再認識できたらためらわずに伝えていきましょう!

今日も最後までお読み頂きありがとうございます。

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