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『する』感謝と『湧いてくる』感謝の違い

先日パパ友との飲み会の時に感謝について話をした。

感謝って自然と心から湧いてくるよねって言われて、確かにそうだなぁと思った。

一方で湧いてくるとは違う感覚の感謝があるような気もする。

違いは何だろうと色々考えてみて、漠然とコレかなぁと思うことがある。

心のどこかで他者にやってほしいと思っていたかどうかで、『する』のか『湧いてくる』のかの違いがでてくるような気がする。

きっとやってくれるはずだと思って、されたことに対しては「やってくれてありがとう」という感謝の種があって、それが芽をだして感謝の気持ちが花咲いている気がする。

一方、自分が想像もしなかったことを他者からされた時は「おぉぉぉありがとう」という言葉がスルッと出てくる。種がなく気持ちがいきなり出てくる感じ。

他者に何かを期待せず、『湧いてくる』感謝が世の中に溢れるようになれば平和な世の中だなぁと思う。

とはいえ“人間は完璧ではない”だから両方の感謝があって当然だと思う。

今回は他者の行為を受け取った側の視点で書いたが、他者に行為をする側の視点から見るとまた違ったことが見えてくると思うので、別の機会の記事で書きたいと思う。

今日も最後までお読み頂きありがとうございます。

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