同じ志を持った仲間と共に、日本に貢献したい自分に気づく

仕事に迷いを生じていた。

自分の好きな仕事はできている。

けれども何かが足りていない。

決定的な何かが足りない。

ずっと探していた。

色んな人と話をして、それが何かはっきり分かった。

人が成長するために必要なことは何か?

転職のきっかけは違うフィールドで自分を試したいという素直な気持ちだった。

確かにその欲求に対して、今の会社は十分な環境がある。

その環境が満たされているのに心が何かを求めているのを感じた。

なんだろう?

心の声はとても大切なことを伝えようとしている気がした。

一つずつ、紐解いていくことにした。

誰のために働くのか?

前社の内定をもらった後、入社しようかどうしようか迷い、ひとりで室蘭を車で旅した。

最近、10年ぶりにその地に立った。

あぁ、10年前に見た景色は確かにこうだった。

そうだ、僕はここで北海道が好きになったんだ。

北海道の翼の一人として僕は地域貢献の一翼を担いたい。そう決心した10年前を思い出した。

僕は東京出身だけど、東京が好きではなかった。大阪出身の友達や北海道出身の友達の地元への愛がとても羨ましかった。

だからこそ会社を通じて北海道を盛り上げられる機会が与えられたことに心が動かされたのだと思う。

今はどうか?

確かにお客様のために自分は働いている

しかし、ある地域や日本という国のために自分がどのように役立てているのか?

その答えは見えていない。

僕は日本が大好きだ、東京という枠ではなく、『日本のために』自分ができることは何か?を探している。

誰と働くのか?

前の会社にはたくさんの仲間がいた。

だから自分がしたい仕事ができない不満があっても、この『仲間のため』なら、という気持ちで働くことができていた。

仕事ができることはもちろん大切だ。

一緒に働くためには、人としての魅力もとても大切だ。

一緒に働きたいと思ってもらえるような魅力的な人になるための努力を日々している。

今はどうか?

何か独り相撲をしている気がする。

だから心が仲間を求めているのかもしれない。

違うコミュニティにも属していると、仲間を違うコミュニティに求めてしまいそうになるけれど、僕の軸足は常に航空業界にある。自分が活躍する軸があるのであれば、そこから逃げてはいけない。

自分が進むべき道で出会った同志と進んでいくべきだと思う。

まとめ

仕事を通じて自分が成長するためには『フィールド』・『コト』・『仲間』、そして『誰のために』という、全ての要素がとても重要だということに気がついた。

すべてを満たす仕事に巡り合うことは、容易ではない。

けれども、自分がその環境で働く時のために日々自己研鑽を怠らなければ、その環境は自ずとやってくる確信がある。

不満があっても腐ってはいけない。

腐らなければ、いつか機会は与えられるし、必ず実を結ぶ。

逃げてはいけない。

今、目の前にある課題にしっかり向き合えば道は開ける。

1に苦労、2に苦労、結果はもうそこまでやってきているかもしれない。

今に迷っている人の、何かの気づきのきっかけになれば幸いです。

今日も最後までお読み頂きありがとうございます。

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