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ゴミの分別係をして素直な気持ちと素直な行動を子供から学んだ日

きっかけ

先日PTAの係のお手伝いで地域フェスティバルのゴミの分別当番をしました。

はじめは嫌々でしたが、せっかくやるなら何か気ずくことはないかなぁと思いゴミを捨てにくる人達を観察させてもらうことにしました。そこで子供が当たり前のようにしていた行動を見て、気づきや学ぶべきことがあったのでここに書くことにしました。

子供の素直さは行動にあらわれる

子供は僕が立っているどうかに関わらず、自分で分別をはじめます。ゴミ箱がビン、缶、燃えるゴミ、燃えないゴミ、割り箸に別れて5つもあるので、まず何でゴミ箱5つ?と疑問をもってゴミ箱の確認をします。

次にゴミ箱毎に分別しながらゴミを捨てていき、分からなければ僕に聞いてきます。僕はヒントをだして子供自身が答えに行き着くようにサポートしました。

大人は僕が立っていることが分からないとゴミ箱を見ずに分別せずにポイッ。僕に気がつくと分別を開始します。

分別を開始して分別が分からなくなると聞かずに袋の口をむすんでポイッ。僕は監視員じゃなくてゴミ捨てサポーターなんだから聞いてくれればいいのにと思いながら分別されずに捨てられたゴミを拾い分別しました。

みんながみんなそうではありませんが、自分勝手にゴミを捨てて帰る人がとても多いことが残念でした。

誰かが見ているから”やる/やらない”は行動の基準じゃない!

全ての行動に共通していることです。見ていないからやらなくていいとか、見ているからやるとか、何の為に自分が行動しているのか?本質を理解していないことが原因だと思います。

もともと人間はサボり屋さんです。見られていなければ誰でもサボりたいって欲求があるのかもしれません。サボるかどうかは自分の意識次第です。

私達は地球に住まわせてもらってる意識

地球に住めて当たり前、だからゴミだって分別しなくたっていいよ。誰かがやってくれる。

違います!

私達は地球に住まわせてもらっている存在です、だから謙虚な気持ちで、感謝の気持ちで自分のできることは自分でやらなきゃ誰もやりません。感謝の気持ちがあれば自分勝手に何かしようとする気持ちにはならないと思います。

まとめ

ちゃんと分別できていない人にちゃんと分別しましょう、っていえない時もありました。僕もまだ未熟です。知らないこともたくさんあります。分からないことは素直に分からないと言える自分、今までの経験や概念にとらわれず行動できる自分になれるように謙虚な気持ちを忘れないようにしようと思いました。

素直な気持ちの大切さに気づき、何かを変えるきっかけになれば幸いです。

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