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ニュージーランドのJUCYレンタカーの格安キャンピングカーを徹底解剖!

ニュージーランドにはキャンピングカーのレンタルをしている会社がたくさんあります。

その中で特におすすめなのがJUCYです。

おすすめポイントは3つ

  • とにかく安い!
  • 室内と備品がとても綺麗!!
  • お皿や鍋など必要なものが揃ってる!!!

この記事では、JUCYのキャンピングカーって大丈夫?と不安をお持ちの方のためにJUCYのキャンピングカーのCondoを徹底解剖したいと思います。

JUCYのCondo

「JUCYキャンピングカー」の乗り心地

運転席、助手席、後部座席に座りましたが、どこのシートも長距離移動しても腰に負担が掛からない、ちょうどいい硬さでした。

もともと日本車のハイエースを改造しており、ベース車両がしっかりしているので、乗り心地は悪くありません。

ハイエースがベース

3人掛けの前方座席

後部座席には一人がけシートが2席

「JUCYキャンピングカー」の燃費

1600kmを走って、平均燃費は8km/lぐらいでした。

ニュージーランドをは街と街の間は100km/hで、街中は50km/h制限というような感じで走るので、巡航速度が早く燃費は比較的いいです。

注意
キャンピングカーは背丈が高く、高速走行では不安定なので、スピードの出し過ぎに注意しましょう

「JUCYキャンピングカー」の後部座席のレイアウト

後部座席は4人が向かい合って食べられるテーブルとスペースがあります。

走行中やテーブルを使用しないときは、外してスペースを確保することができます。

走行中に左のソファに座ることはできない

「JUCYキャンピングカー」のベッド

ベッドは1階に2人と2階に2人で、合計4人が寝ることができます。

2階は、天井との間隔が狭いので大人が寝るにはかなり窮屈なので、小学校5年生ぐらいまでの子供が寝るのがベターです。

メモ
シーツカバー、掛け布団カバー、そして枕カバーが洗濯済みで用意されています。

1階のベッドは、ソファーをズリズリ引っ張り出して、ベッドにチェンジが可能です。

2階のベッドもプレートをズリズリ引っ張り出して、ベッドにチェンジさせます。

2階の板を引っ張り出す

1階と2階をベッドにした図

カトラリーと食器

ちょっと安っぽいですが、フォーク・ナイフ・スプーン・コップ・スープ皿・メイン用の皿・ライス用の皿が4人分用意されています。

朝食や夕食で必要な食器類は一通り揃っているので、自炊する方にとっては助かります。

ナイフとフォーク類

食器類は4人分ある

朝食に使う食器は十分揃ってる

「JUCYキャンピングカー」の簡易トイレ

JUCYのホームページには記載されていませんが、簡易トイレが装備されています。

簡易トイレは座席の下から取り出して、外で使うようなモノです。

常時使うトイレではなく、緊急時のためのトイレという位置付けです。

小さなお子さんがいる家庭にとってはとても重宝すると思います。

「JUCYキャンピングカー」の車内設備

冷蔵庫、シンク、ふた口コンロがあります。

僕は、調理はオートキャンプ場のキッチンでやったので、キャンピングカーのシンクやコンロは使いませんでした。

火力が弱く、水圧も心もとないので、朝食でスープを温めたり卵焼きを作るぐらいのためのキッチンと考えた方がいいかもしれません。

こじんまりしたシンク

二口コンロ

キッチンの全体像。左がシンク、右がコンロ

とても重宝した冷蔵庫

「JUCYキャンピングカー」の調理器具

包丁、ボウル、鍋、やかん、フライパン、トースターが揃っているので、料理を作るときに不便に感じることはありませんでした。

しいて言えば、フライパンが2個あればもっと調理がし易かったかなぁというぐらいです。

やかん、鍋、フライパン

ボウル、トースター

「JUCYキャンピングカー」の暖房ってどうする?

実際借りて使ってみるまで分かりませんでしたが、車内に装備されているコンセントは、オートキャンプ場にある外部電源と接続しないと使うことができません。

ヒーターはコンセントに繋いで使うので、外部電源がないような場所で車中泊するときは、エンジンをかけたまま、車の暖房を使用しなければなりません。

これは結構不便だなぁと思うところでした。たくさん布団をかぶって家族ぎゅーぎゅーで寝れば問題ないですが 笑。

オートキャンプ場の外部電源パネル

車側の外部電源ソケット

「JUCYキャンピングカー」に持って行ってよかったモノは?

日本からハンガーを10本くらい持ち込みました。

事前にネットで調べたときに洗濯の時にハンガーがあると便利と書いてあったので持って行きました。

キャンピングカーでの生活が長くなると洗濯は必須なので、ハンガーがあるととても重宝します。

「JUCYキャンピングカー」の気になるお値段は?

Condoという4人乗りのキャンピングカーで1日38NZD(約2888円)でした。

さらにStress Freeプラントいう事故っても安心な保証に入ったので1日30NZD(約2280円)がプラスで掛かりました。

キャンピングカー代と保証料を足しても1日5168円なので、かなり格安です。

メモ
現地のスタッフに聞いたところ、夏のハイシーズンは値段が2倍から3倍になるそうです。

僕はクライストチャーチで借りて、クイーンズタウンで返却したので乗り捨て代としてプラス95NZD(約7220円)かかりました。

レンタカーを時間外に借りる場合には別途41NZD(約3116円)必要になります。

お得情報

JUCYはクルーズツアーも企画しており、JUCYを借りていれば、ミルフォードサウンドのクルーズを家族で申し込むとドライバーのツアー代が半額になる特典があります。

大人1人が69NZDなので、その半額34.5NZD安くなります

クルーズツアーの受付

「JUCYキャンピングカー」徹底解剖のまとめ

この記事ではJUCYのキャンピングカーを徹底解剖しました。

JUCYの公式ホームページでもキャンピングカーの解説が丁寧にされていますが、細かい部分については説明がなかったので、この記事でその部分を補足しました。

もう一度JUCYのおすすめポイントをおさらいします。

  • とにかく安い!
  • 室内と備品がとても綺麗!!
  • お皿や鍋など必要なものが揃ってる!!!

こんなに安くて大丈夫?と心配になる人もいるかもしれませんが、JUCYのキャンピングカーは安かろう悪かろうではないので安心です。

ニュージーランドをキャンピングカーで周遊するときは、JUCYのキャンピングカーがおすすめです!

JUCY公式ホームページ

最後までお読み頂きありがとうございます。

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