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【JUCYレンタカー】ニュージーランドの格安キャンピングカーを徹底解剖!

ニュージーランドの自然に癒されて、すっかりニュージーランドの虜になった、どーもけんにい(@KEN23_jp)です。

レンタルキャンピングカー会社がたくさんあって、どれにすればいいのか分からない・・・

そんな迷える子羊さんってけっこういるのではないでしょうか?

数あるレンタカー会社の中で、特におすすめなのがJUCYジューシーです。

理由は、

おすすめポイント3つ

  • とにかく安い!
  • 室内と備品がとても綺麗!!
  • お皿や鍋など食に必要なものが揃ってる!!!

本当に値段が安いので、本当にJUCYって大丈夫かなぁ?と不安に感じる方がいると思います。

けんにい
実は僕もその一人でした

そんな方のために、この記事では「JUCYのキャンピングカーを徹底解剖」してご紹介します。

JUCYのキャンビングかー

「JUCYキャンピングカー」の乗り心地

ニュージーランドをキャンピングカーで旅する時は、移動距離がかなり長くなるので、乗り心地がかなり重要になります。

運転席、助手席、後部座席に座りましたが、どのシートも長距離移動しても腰に負担が掛からない、ちょうどいい硬さです

日本車のハイエースを改造しており、ベース車両がしっかりしているので、乗り心地は全く問題ありません。

ベース車両がハイエース

3人掛けの前方座席

後部座席には1人がけシートが2席

「JUCYキャンピングカー」の燃費

1600kmを走って、平均燃費は8km/lぐらいでした。

ニュージーランドでは、制限速度が分かりやすく設定されており、街と街の間は100km/h、街中は50km/h制限となっています。

街中以外は、巡航速度100km/hと速いため燃費は比較的良好です

注意
キャンピングカーは背丈が高く、高速走行では不安定なので、スピードの出し過ぎに注意しましょう

「JUCYキャンピングカー」の後部座席のレイアウト

後部座席は4人が向かい合って食べられるテーブルとスペースがあります

走行中やテーブルを使用しないときは、外してスペースを確保することができます。

走行中は、シートベルトがない左側のソファには座れません。

「JUCYキャンピングカー」のベッド

ベッドは1階に2人、2階に2人、合計4人分あります

2階は、天井との間隔が狭いので大人が寝るにはかなり窮屈です。小学校5年生ぐらいまでの子供が適しています。

メモ
シーツカバー、掛け布団カバー、そして枕カバーが洗濯済みで用意されています。

1階のベッドは、ソファーをズリズリ引っ張り出して、ベッドにチェンジが可能です。

2階のベッドもプレートをズリズリ引っ張り出して、ベッドにチェンジさせます。

2階の板を引っ張り出す

1階と2階をベッドにした図

カトラリーと食器

ちょっと安っぽいですが、フォーク・ナイフ・スプーン・コップ・スープ皿・メイン用の皿・ライス用の皿が4人分用意されています。

朝食や夕食で必要な食器類は一通り揃っているので、自炊する方にとっては十分です。

ナイフとフォーク類

食器類は4人分ある

朝食に使う食器

「JUCYキャンピングカー」の簡易トイレ

JUCYのホームページには記載されていませんが、簡易トイレが装備されています

簡易トイレは座席の下から取り出して、外で使うようなモノです。

常時使うトイレではなく、緊急時のためのトイレという位置付けです。

小さなお子さんがいる家庭にとってはとても重宝すると思います。

「JUCYキャンピングカー」の車内設備

冷蔵庫、シンク、ふた口コンロがあります。

我が家の場合、調理をオートキャンプ場のキッチンでやったので、キャンピングカーのシンクやコンロは使いませんでした。

火力が弱く、水圧も心もとないので、朝食でスープを温めたり卵焼きを作るぐらいのためのキッチンと考えた方がいいかもしれません。

こじんまりしたシンク

2口コンロ

キッチンの全体像。左がシンク、右がコンロ

冷蔵庫

「JUCYキャンピングカー」の調理器具

包丁、ボウル、鍋、やかん、フライパン、トースターが揃っているので、料理を作るときに必要な器具はすべてあります。

フライパンが、もう1つあれば、もっと調理がし易かったかなぁというぐらいです。

やかん、鍋、フライパン

ボウル、トースター

「JUCYキャンピングカー」の暖房ってどうする?

実際に使ってみないと分かりませんでしたが、車内に装備されているコンセントは、オートキャンプ場にある外部電源と接続しないと使うことができません

車内に搭載されている暖房はコンセントに繋いで使うので、外部電源がないような場所で車中泊するときは、エンジンをかけたまま、車の暖房を使用しなければなりません。

これは結構不便ですが、車の設計上、どうすることもできません。。

オートキャンプ場を利用しないと考えている方は注意しましょう。

オートキャンプ場の外部電源パネル

車側の外部電源ソケット

「JUCYキャンピングカー」に持って行ってよかったモノは?

洗濯用にハンガーが10本くらいあると便利です

事前にネットで調べたときに洗濯の時にハンガーがあると便利と書いてあったので持って行きました。

キャンピングカーでの生活が長くなると洗濯は必須なので、ハンガーがあるととても重宝します。

「JUCYキャンピングカー」の気になるお値段は?

Condoという4人乗りのキャンピングカーで1日38NZD(約2888円)でした。

さらにStress Freeプラントいう事故っても安心な保証に入ったので1日30NZD(約2280円)がプラスで掛かりました。

キャンピングカー代と保証料を足しても1日5168円なので、かなり格安です。

メモ
現地のスタッフに聞いたところ、夏のハイシーズンは値段が2倍から3倍になるそうです。

我が家は、クライストチャーチで借りて、クイーンズタウンで返却したので乗り捨て代としてプラス95NZD(約7220円)かかりました。

レンタカーを時間外に借りる場合には別途41NZD(約3116円)必要になります。

お得情報

JUCYはクルーズツアーも企画しており、JUCYを借りていれば、ミルフォードサウンドのクルーズを家族で申し込むとドライバーのツアー代が半額になる特典があります。

大人1人が69NZDなので、その半額34.5NZD安くなります

クルーズツアーの受付

「JUCYキャンピングカー」徹底解剖のまとめ

この記事では「JUCYのキャンピングカーを徹底解剖」をご紹介しました。

JUCYの公式ホームページでもキャンピングカーの解説が丁寧にされていますが、細かい部分については説明がなかったので、この記事でその部分を補足しました。

もう一度JUCYのおすすめポイントをおさらいします。

  • とにかく安い!
  • 室内と備品がとても綺麗!!
  • お皿や鍋など必要なものが揃ってる!!!

こんなに安くて大丈夫?と心配になる人もいるかもしれませんが、JUCYのキャンピングカーは安かろう悪かろうではないので安心してください。

ニュージーランドをキャンピングカーで周遊するときに、JUCYはおすすめです!

JUCY公式ホームページ

以上、けんにい(@KEN23_jp)がお伝えしました。

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