鹿島神宮、香取神宮、猿田神宮、鎌数伊勢大神宮、御中主神社の関東五ヶ所の神社に参拝したお話

今までに鹿島神宮に行ったことはありましたが、香取神宮に行ったことがなかったためチンクエチェントの調子も良かったので、チンクで関東五社を参拝することにしました。

神社に何をしに行くか?と言えば日頃の感謝を伝えに行くだけです。開運やパワースポット等人それぞれ目的は違うと思います。

僕の中で神社は日頃の感謝を伝え癒されに行くところで、佇んでいるだけで癒される神社がたまにあります。福島県にある馬場都々古別神社がそうです。近くに住んでいて、いつでも行けるといいのですが、福島県だとなかなかそうもいきません。

今回は馬場都々古別神社のように癒される神社が近くで見つかればと思い関東にある鹿島神宮、香取神宮、猿田神社、鎌数伊勢大神宮、御中主神社の五社を参拝することにしました。

癒されて元気がもらえるという意味では僕にとっての神社もパワースポットと言えるかも知れません。

朝5時に出発して、のんびり参拝した1日

都心を通過して茨城県まで行くので早起きして出発することにしました。香取神宮、鹿島神宮、猿田神社、鎌数伊勢大神宮、御中主神社の順番で参拝しました。

香取神宮

はじめて参拝した香取神宮でしたが、なんか始めてではないような不思議な感覚がありました。

雰囲気やゆっくりとした空気の流れにとっても癒されました。

感動する出来事がひとつありました。

拝殿の前でお参りをしている時に神社の方が、僕の前を横切らずにお参りが終わるまで待っていてくれました。当たり前のことかも知れませんが、一人ひとりの気持ちを尊重し、その空間に土足で立ち入らない心遣いにとても感銘を受けました。自分も誰かを静かに見守ってあげられるようになりたいと強く思いました。

人と人とのコミュニケーションや、相手がお互いの意思を尊重することの大切さを改めて学びました。

鹿島神宮

今回で2回目ですが、前回の時は早朝だったこともあり、他の参拝者の人が少なくひとりゆっくりと歩けてとても参拝しやすかったのですが、この日は七五三の時期と重なっていたこともあり、とても多くの参拝者の方々が訪れていました。

無料でガイドさんに案内して頂けるということで、せっかくなのでお願いしました。鹿島神宮のことはもちろん、君が代が何を歌っているのかや建築に関する知識、そして鹿島神宮の隠れミッキーについてなどなど色々なことを教えて頂けたので、とても面白く勉強になることがたくさんありました。

この日はたまたま弓で的を射る奉納が行われていました。

猿田神社

自然に囲まれたとても落ち着いた神社です。新しくもあり、昔の雰囲気もある感じがとても良かったです。

参拝したときは、地元の方々が七五三で来ていました。

鎌数伊勢大神宮

昔から地元の方々が参拝されている古き良き神社の雰囲気がありました。境内に神楽殿があり、お祭りやお正月に能が演じられているのだと思います。

御中主神社

田んぼに囲まれた神社です。周りのスケールが大きいので、相対的にこじんまりとした神社に感じました。

感想

今回は関東にある鹿島神宮、香取神宮、猿田神社、鎌数伊勢大神宮、御中主神社の五社を参拝したお話をご紹介しました。

今回参拝した神社の中で1番癒された神社が香取神宮でした。

ボーッとしてるだけで、何も考えず何時間もいられる場所を見つけられて、今回五社を参拝して良かったと思います。

色んな神社をまわるのもたまには必要ですが、この神社は癒されるなぁと感じる神社が見つかれば、日頃の感謝を伝えつつ、気持ち癒されに行くのがいいのかもしれません。

今日も最後までお読み頂きありがとうございます。

今日のルートをご参考までに掲載しておきます。

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