日々の生活の中で感じる子供達の成長、嬉しさと寂しさの複雑な気持ち。

子供達の成長速度は本当にすごい。

それは体だけではなく、心の成長もとても早い。

いつも行っているスーパーのレジは支払いだけがセルフで、いつも長男と次男でどっちが精算機にお金を入れるかでギリギリの交渉が行われている。

先日スーパーに行った時、いつものように支払いの交渉をするのかと思いきや近くに長男はいない。声をかけると次男がやっていいよと言ってきた。

次男と支払いを済ませて、買ったものを詰めている時に長男はもう買い物に一緒に来るのも乗り気ではないんだなぁということに気がついた。

子供がまた一歩成長して、今まで興味を持っていたり、楽しいと思っていたことがそうではなくなったんだと思った。

こうやって少しずつ親から離れて自分の創造する世界に羽ばたいて行くんだなぁと思ったとき、とてつもない寂しさが襲ってきた。

子供達の成長を間近で見られる時間は本当に刹那なんだと思った。お金では買えない本当に大切な時間。そう思うと一緒にいる時間を全力で満喫しようという気持ちになった。迷っている暇はない。

親は子供が離れることを拒んではいけないし、子供の成長の邪魔をしてもいけない。親は子供をひとりの人として認めて、共に成長する存在でなければならないと思っている。

親は親として自立し、子供は子供として自立し、それぞれの人生を楽しむことが、親と子が良い関係を続けて行くために必要なことなのかもしれない。

今日も最後までお読み頂きありがとうございます。

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