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小学2年の長男が野球少年へ踏み出すために自分の強い意志を伝えた日。

我が家の小学2年の長男は日々野球への愛を深めっていっております。

彼の朝の日課を少しご紹介しましょう。
月曜、素振り&次男を拉致してキャッチボール
火曜、次男を拉致してランニング
水曜、図書館から借りた少年野球の本で勉強。次男からのちょっかいを冷たくあしらう。。
以下、月曜からの繰り返し。

そして、我が家ではテレビを見ないので、ラジオで野球聴戦?してます。

というわけでかなり野球漬けな毎日を過ごしているわけであります。

学校の休み時間にも野球をやりたいそうですが、道具や場所の制約でサッカーをやっているそうです。

野球に目覚めたきっかけ

野球に目覚めたきっかけは台湾映画”KANO”を3年前に見たことが大きく影響しています。この映画は僕の祖母の兄”呉 明捷(ご めいしょう)”の野球人生を描いた作品です。

長男は3年前、ほぼ毎日のようにDVDをみて野球熱を上げていましたが、何故かパッタリ野球熱が冷めてしまいました。

そして2年経って、打ったり投げたりができるようになり再び野球に目覚めたようでした。

長男がはじめて自分の意志の強さを示した日

現在エレクトーンとプールをやっていますが、それまで長男はそれらを辞めたいと言うことはありませんでした。

ある時長男が今にも泣き出しそうな顔をして僕に話したいことがあると言って、

「父、野球チームに入りたい」

野球をやるためにプールもエレクトーンも辞めなければいけないので、僕に怒られると思っていたそうです。

今やっていることが嫌でやめるのではなく、自分が本当にやりたいことのために今やっていることをやめなければならない。同じやめるでも全く異なることです。

僕は長男が話してくれた勇気、そして野球に対する熱い思いに全力で応えたいと思いました。今すぐには無理かも知れないけれど、父は全力で応援すると伝えました。彼のとても嬉しそうな顔を見て、すごい勇気で言ったんだということが分かりました。

そして長男が大きく成長したことを実感し、とても嬉しく思いました。

君の熱い気持ちが人を動かしたことを伝えたい

長男の気持ちが分かり、そしてその気持ちが彼の毎日の行動を変えていることを目にしていました。

そして彼の気持ちに応えたいと思いました。彼に野球が見たいか聞くと「阿部慎之助選手が見たい!」ということだったのでプロ野球を観戦して試合の雰囲気を感じてもらうことにしました。

本当は間近で阿部慎之助選手を見てもらいたいと思いましたが、そう簡単にチケットも手に入らないので、まずは立見で雰囲気だけ楽しんでもらう事にしました。

一緒にプロ野球の観戦に来て本当に良かった

立見だと正直あまりグランドの選手を見ることができませんでした。だけど彼はそんな中でも目を輝かせてプロ野球を楽しんでいました。

いつもラジオから聞こえてくる試合の流れを実際に五感で感じて本当に楽しんでいました。

この場所でしか感じられないものを彼はガッチリ掴んでいました。熱い気持ちって本当にすごい!

これからも熱い思いで好きなことに全力投球

自分のやりたいことって、見つけようと思うとなかなか見つけにくいものです。

長男は誰かを動かすくらいの熱量が高いやりたいことがあります。

これから先も野球をずっとやり続けるかどうかは彼次第です。途中でもっとやりたいことが見つかれば、それに全力で取り組めば良いと思います。

これからもやりたいことが見つかったら全力で取り組む熱い気持ち、それを忘れないでほしいと強く思っています。

熱い思いがあれば、誰かを動かせる。僕は彼からそれを学びました。

次は神宮球場とキャンプに連れて行こう!

少年よ、大志を抱け!

今日も最後までお読み頂きありがとうございます。

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